公開日 2025年06月27日
更新日 2025年12月02日
おしらせ
国は、全国の自治体の主な業務で取扱うシステムの統一・標準化を進めており 、その一環として、20業務システムで使用する文字を「行政事務標準文字」に変更することになりましたのでお知らせします。
これにより、令和8年3月頃(予定)、牟岐町が発行する住民票の写し、各種証明書や皆様へお送りするお知らせなどに書かれている宛名(お名前や住所)の文字の形が、一部これまでのものと変わることがあります。
今まで自治体ごとにコンピューターで管理する文字が異なるため、効率的な行政サービスの実施や大規模な災害発生時の迅速な対応などの妨げになってきました。国は、この状況を解消し、来るべきデジタル社会に適応した事務処理を実施できるよう、統一規格である「行政事務標準文字」を導入しすべての自治体が同じ文字を使えるようにしました。
今回の「行政事務標準文字」の採用により、町民の皆様のサービスの向上に注力できるようにするとともに、新たなサービスの迅速な展開を可能とすることを目指し、さらなるデジタル化の推進を図ってまいります。
標準化で何が変わるのですか?
牟岐町が発行する住民票の写し、各種証明書や皆さまへお送りするお知らせなどに書かれている宛名情報(氏名や住所など)の文字の形・デザインが一部これまでのものと変わることがあります。
どのように変わるのですか?
部首の大きさ、曲げ・はねの違い、一部の長さの違いなど、デザインの差(字形の違い)の範囲内で変わる場合があります。
漢字の骨組み(「字体」の違い)は変わりません。
今までの漢字は使えないのですか?
行政事務標準文字とは、自治体が発行する証明書や印刷物、コンピューター処理などで使われるものであって、住民の方ら同じ文字を使用しなければならないというものではありません。
なお、戸籍では従来の文字を保持し続けます。
※書類などに使う文字は、手書きの文字であればこれまで通りに使えます。
いつから変わるのですか?
令和8年3月頃(予定)に、牟岐町が発行する住民票の写し、各種証明書や皆様へお送りするお知らせなどに書かれている宛名(お名前や住所)の文字の形が、一部これまでのものと変わることがあります。
対象システム
牟岐町では次の17システムが対象となります。
➀児童手当、➁子ども・子育て支援、➂住民基本台帳、➃戸籍の附票、➄印鑑登録、➅選挙人名簿管理、➆固定資産税、 ➇個人住民税、➈法人住民税、➉軽自動車税、⑪戸籍、⑫健康管理、⑬障害者福祉、⑭介護保険、⑮国民健康保険、⑯期高齢者医療、⑰国民年金
詳しく知りたい
詳しく知りたい方は、デジタル庁「地方公共団体情報システムにおける文字の標準化」をご覧ください。