統一的な基準による財務書類

公開日 2018年04月16日

地方公共団体の会計方式(単式簿記・現金主義)は現金の収入・支出という事実に着目して整理されており、客観性と予算の適正・確実な執行の管理という面において

優れておりますが、土地や建物、借入金など資産や負債のストックの情報が蓄積されず、また年度毎の実質的なコストの把握が困難であるといった問題がありました。

 そこで「地方公会計制度」として、民間企業の会計方式(複式簿記・発生主義)の考え方を地方公共団体にも採用する取組みが進められてきました。この会計制度に

より作成された財務書類は、現金主義会計では見えにくいストック情報、コストの情報を備えており、かつこれらの情報を総体的・一覧的に把握することができます。


平成28年度決算

 一般会計等_財務四表[PDF:134KB]

 一般会計等_附属明細書[PDF:355KB]

 全体_財務四表[PDF:138KB]

 全体_有形固定資産の明細[PDF:75KB]

 連結_財務四表[PDF:139KB]

 連結_有形固定資産の明細[PDF:75KB]

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